Ball Python / Albino Black Back

SOFTTOUCH REPTILES

ど〜もで〜す!

今期クラッチようやく2/3くらいがハッチしました

沢山生まれてもキープする個体はごくわずか

その上を出すためにヘテロを抱えたりもしますが。。。

ただ単にコンビネーションではいくら綺麗でも満足できません

と言うか満足しててもキープには至らなく。。。

コンビネーションなんてのは毎年毎年重ねていけば

二重三重とそれなりのものが 出来上がってきます

Humble Bee より Honey Bee でとどめだ方が良いとか

一つ加わることでマイナス要素になってもいけませんしね。。。

三重コンボすら容易に入手できるご時世なので四重五重と段々と進めるより

単体でも良いから 何か変わったもの、より美しいもの、

よく言うオンリーワンてやつですか? そんなのが欲しいですね

そして引き出したいものです

そこで得たコンビネーションそれこそ誇れるものになるのではないのでしょうか

さて 今回は先日ハッチしたBlack Back Albinoを紹介します

これは ふつうにアルビノとそのヘテロとして入手しました個体です

今回繁殖に使ったメス

2011 Albino Black Back

2011 Albino Black Back

一見クラウンにも似た ご覧の通りの表現であります

2011 Albino Black Back

2011 Albino Black Back

白い部分に黄色のアクセントが入りとても美しいです

2011 Albino Black Back

2011 Albino Black Back

同腹で入手したオス

2011 Albino Black Back

2011 Albino Black Back

そして そのヘテロ

2011 Black Back het Albino

2011 Black Back het Albino

揃いも揃って このパターン いつもの直感と自己中心的な確信のもと

間違い無くジェネ(Genetic=遺伝)ってる!

そして今期はアルビノの白い部分を紫にしたらさぞかし美しいのでは

のもとキャンディと掛けました

キャンディ♂(入手当初の写真)

2013 Candy

2013 Candy

子供はキャンディーノもしくはアルビノhetキャンディーノとなりますが

キャンディーノといえラベンダー以上に紫を発色することが解っております

そして結果は

2016 Albino Black Back

2016 Albino Black Back

ん〜 狙いのキャンディーは?

今の段階 明らかに薄いのと濃いのがおりますが

キャンディーノといって良いかは目の色が微妙であります

 

個体1

2016  Black Back Albino or Canyon

2016 Black Back Albino or Canyon

2016  Black Back Albino or Canyon

2016 Black Back Albino or Canyon

個体2

2016  Black Back Albino or Canyon

2016 Black Back Albino or Canyon

個体3

2016  Black Back Albino or Canyon

2016 Black Back Albino or Canyon

それにしてもパターンはすべて狙いどうりのブラックバック

と遺伝することを確認できました

 

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