Archive for 9月, 2016

2016 What ? Ball Python

水曜日, 9月 7th, 2016

SOFTTOUCH REPTILES

この仔は?

2016 Lesser Pied ? or Lesser Spied ? or White Wedding ?

2016 Lesser Pied ? or Lesser Spied ? or White Wedding ?

Lesser het Pied x Spied の掛け合わせで生まれてきました

Lesser Pied

Lesser Spied

White Wedding

と真っ白な可能性が。。。

目の色は綺麗なルビーのようです

 Lesser Pied ? or Lesser Spied ? or White Wedding ?

Lesser Pied ? or Lesser Spied ? or White Wedding ?

きっとレッサーパイなんだろうけど。。。

 Lesser Pied ? or Lesser Spied ? or White Wedding ?

Lesser Pied ? or Lesser Spied ? or White Wedding ?

やってはいけない掛け合わせでした

2016 Ball Python / Pick UP

水曜日, 9月 7th, 2016

SOFTTOUCH REPTILES

SALEページにボールパイソン22匹追加しました

その中からいくつかピックアップしてみました

 

こんなに柄の入るシャンパンもいいですよね〜

一般的にはエンチと掛けることによって柄を出すことが知られてますが

けっこうばらつきがあって同腹でも柄があったり無かったり

薄かったり濃かったりなかなか面白いです

2016 Mimosa

2016 Mimosa

 

かなりかっこいいレオパードが生まれましたよ

ヘテロクラウンなので その要素も入り込んでるのでしょうね

個体差が多いので自分好みのレオパードに出会えると良いですね

2016 Leopard het Clown

2016 Leopard het Clown

黒い面積がとても広いです

2016 Leopard het Clown

2016 Leopard het Clown

上のレオパードの兄弟でブラックパステルレオパードです

2016 Black Pastel Leopard het Clown

2016 Black Pastel Leopard het Clown

お互いの特徴がかなり尊重しあって 解りやすい表現です

頭はエイトボールなみに黒くなって いちばんインパクトを感じました

個人的にレオパードクラウンが好きなのでどれかキープを考えてますが。。。

2016 Black Pastel Leopard het Clown

2016 Black Pastel Leopard het Clown

 

むかし洋書を見ていちばん美しいと思ったのがクリスタルです

モハベレッサーバターとスペシャルとの掛け合わせから出現する2重コンボ

レッサーやバターだと柄が紛失する傾向にあり

柄が残るモハベが良いとは 誰もが思うのでは

さらにスペシャルとスペシャルの掛け合わせから出現するスーパースペシャルも美しい

そんなスーパースペシャルやクリスタルにスパイスを加えるのも無限に面白い

あくまで個人的私感でありますがクリスタルまでがいちばんであると断言しています

そしてクリスタルはモハベありきであり スペシャルxモハベこそクリスタルなのです

と クリスタルには特別な思い入れがあります。。。

2016 Crystal

2016 Crystal

上の仔の親個体

2010 Crystal pr

2010 Crystal pr

 

キャンディーとアルビノスパイダーの掛け合わせで生まれてきました

キャンディーノスパイダーを狙っての産物ですが

ハイコントラストをこんな形で表現するのも面白いかと

また この組み合わせはありですね

2016 Albino Spider het Candyno

2016 Albino Spider het Candyno

 

 

ジーエッチアイをギーって騒いでたのはちょっと前ですよ(笑)

今期GHIはこれしかリリースできませんが

来年は期待してくださいね

2016 GHI Mojave

2016 GHI Mojave

Ball Python / Albino Black Back

土曜日, 9月 3rd, 2016

SOFTTOUCH REPTILES

ど〜もで〜す!

今期クラッチようやく2/3くらいがハッチしました

沢山生まれてもキープする個体はごくわずか

その上を出すためにヘテロを抱えたりもしますが。。。

ただ単にコンビネーションではいくら綺麗でも満足できません

と言うか満足しててもキープには至らなく。。。

コンビネーションなんてのは毎年毎年重ねていけば

二重三重とそれなりのものが 出来上がってきます

Humble Bee より Honey Bee でとどめだ方が良いとか

一つ加わることでマイナス要素になってもいけませんしね。。。

三重コンボすら容易に入手できるご時世なので四重五重と段々と進めるより

単体でも良いから 何か変わったもの、より美しいもの、

よく言うオンリーワンてやつですか? そんなのが欲しいですね

そして引き出したいものです

そこで得たコンビネーションそれこそ誇れるものになるのではないのでしょうか

さて 今回は先日ハッチしたBlack Back Albinoを紹介します

これは ふつうにアルビノとそのヘテロとして入手しました個体です

今回繁殖に使ったメス

2011 Albino Black Back

2011 Albino Black Back

一見クラウンにも似た ご覧の通りの表現であります

2011 Albino Black Back

2011 Albino Black Back

白い部分に黄色のアクセントが入りとても美しいです

2011 Albino Black Back

2011 Albino Black Back

同腹で入手したオス

2011 Albino Black Back

2011 Albino Black Back

そして そのヘテロ

2011 Black Back het Albino

2011 Black Back het Albino

揃いも揃って このパターン いつもの直感と自己中心的な確信のもと

間違い無くジェネ(Genetic=遺伝)ってる!

そして今期はアルビノの白い部分を紫にしたらさぞかし美しいのでは

のもとキャンディと掛けました

キャンディ♂(入手当初の写真)

2013 Candy

2013 Candy

子供はキャンディーノもしくはアルビノhetキャンディーノとなりますが

キャンディーノといえラベンダー以上に紫を発色することが解っております

そして結果は

2016 Albino Black Back

2016 Albino Black Back

ん〜 狙いのキャンディーは?

今の段階 明らかに薄いのと濃いのがおりますが

キャンディーノといって良いかは目の色が微妙であります

 

個体1

2016  Black Back Albino or Canyon

2016 Black Back Albino or Canyon

2016  Black Back Albino or Canyon

2016 Black Back Albino or Canyon

個体2

2016  Black Back Albino or Canyon

2016 Black Back Albino or Canyon

個体3

2016  Black Back Albino or Canyon

2016 Black Back Albino or Canyon

それにしてもパターンはすべて狙いどうりのブラックバック

と遺伝することを確認できました